多様性

「日経ビジネス」9月17日号掲載、「企業文化」とは何か、カルロス・ゴーン。

ビジネスの目的は価値を生み出すことである。それに照らして言えば、似た者同士で仕事をしていては、新たな価値を創出することは難しい。なぜなら、今の市場は多様化、グローバル化しているからだ。

つまり、ビジネスパートナーは「似た者」ではなく、自分から見て「変」(いい意味で)と思える人がいいのね。と納得。これには成功してるかも。

ここからがレベル低い話。昨夜はプライベートパートナー(?)が鮭のカマを買ってきた。鮭なんて、おにぎりの具くらいにしか考えてなかった私は、鮭ですか~?!って反応。しかし、カマであれば、脂がのってて酒のツマミに意外においしいことがわかった。

これも多様性、なんちゃって。

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夏の終わりの海

海岸で生ビールを飲みながら、行く夏を惜しんで。夕日が映える海をケータイで撮りましたら、ちょっと芸術的な写真が撮れました。

その隣は、夏のバーベキューで、近くのお店から調達したお魚たち。なかなか芸術的なアレンジ、と思う。

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思い出のレクイエム

本日は妹が所属している合唱団の指揮者の40周年コンサート。20代の時に私も同合唱団で歌った曲が演目だったので、かなり気持ち入って聞いた。

モーツァルトの戴冠ミサ曲とレクイエム。あれから○○年か~。不思議と若い時に暗譜で歌った曲は忘れていない。この先ボケても忘れないのかも。

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定年のない仕事

研究会のあとの恒例の懇親会。この日のメンバーは、経営者3名(年齢的には、かなりの幅あり)、大手から独立予定の人、大手メーカー勤務、そして、私(近々、共同経営から個人経営へ移行予定)。

で、大手メーカー勤務の彼だけが勤め人なんですが、私を含め他の人も「定年までいた方がいいよ~」と。われわれは定年はないけど、勤めていた時の、自分の仕事と身分の心配だけしていればいい、というのは、ある意味ものすごく恵まれている身分だった、と今は思う。

独立となると頭の中は、人事問題と経費の計算ばっかり(他にも雑用は山のよう)、みたいなことになり、自分を充実させる時間というのは大幅に削がれる現実。

しかし、それ以上の満足感というのは、「自分で決めて、自分でやる」という、他律的ではない、自律的な感覚、自分で生きてる、って感覚でしょうか。

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東京マラソン

マラソンには全く興味がないので、東京マラソンが開催されることも知らなかったのですが、今週当事務所を訪問した南米の事務所の人、3人が、東京マラソンを走ってきた、というので、びっくり。(そのために予定を合わせて、ついでに東京付近の事務所を訪問しているわけね。)

しかも、若めから中年以上まで、3人とも完走した、というので、またびっくり。あの日の東京は、非常に天候が悪かったというのに。

わが身を振り返ると、ちょっとでも時間があれば、運動、では全くなくて、飲みに行っちゃうことが多いので、不健康極まりない、と言えば、極まりない。

私の飲みは、単なるおしゃべりやグチじゃなくて、情報収集なのよ、とは言ってるんですけどね。

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忘年会

月、火、水、と忘年飲み会が続き、特に水曜は自分が幹事で、ホテルでのミニパーティーだったので、ちょっとお疲れ。自分が幹事のパーティーはいつも赤字が相場。今回もあやしい(まだ請求書がきていないが)。しかし、出席者に喜んでもらえると、やはりうれしい。

年末はいつも仕事と忘年会で怒涛のように過ぎて、クリスマスを満喫する間もない。このところはクリスマスディナーの熱意も冷めて、静かに過ごしたい、という老人モード。

忘年といって、今年のいやなことは全て忘れましょう、と言うまでもなく、次々といろんな問題が起きるともう前のことまで気にしていられない、というかんじ。

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久々の休日

昨日の土曜は仕事関係のゼミ。しかし、今日の日曜は、締め切り間近の原稿もなく(先週脱稿)、ゼミの宿題は来年だし(って、そんなに先ではないが)、持ち帰りの仕事はないし、掃除はしなくていいし(年に一度頼んでいるハウスクリーニングをやってもらったばかり)。

専業主婦を妻に持ち、家事を全くやらなくてよい男性(または、専業主夫を持ち、家事を全くやらなくてよい女性)はうらやましいが、うちは家事は(ほぼ)折半でやらなくてはならぬ。

ハウスクリーニングを業者に頼んでいるのは、年に一度の贅沢。っていうか、普段、掃除らしい掃除をしていない、ってことですが。

家事を全くやらなくてよければ、もっと「業績」(って何だか、あいまいですが)が上がるはずだ~!、と思う一方、やっぱり時間ができれば、映画見に行ったり(今はほとんどそういう時間がないですが)、「業績」には全く貢献しない本を読む時間が増えるだけ、なんでしょうね。

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今年も第九

毎年、年末に聞いている第九。今年もその季節になったのだな、早いものだ、という、このところ毎年ながらの驚きと、今年はどういう年だったのだろう、という振り返りと。

今年もいろいろと変化があった年だった、と思うと、ある意味安心する。昨年と同様何も変わったことのない年だった、という状況になることを、私は恐れる。

いずれ、将来に向けていろいろと悩んでいた時間を、懐かしむ時が来るのだろう、と思う。それは変化が止まった時だろう。

その意味で、今、まだ未来があることに、やりたいことに向かっていけることに、幸せを感じなくては、と思う。

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イチョウは、イチョウ科

今日は母の8回目の命日とて、仏壇にお花とお線香をあげたあと、家族で近所の、母も一緒に食事をしたことがある、馴染みの和食屋さんでお食事。

外は、イチョウ並木の黄色い落ち葉がハラハラ。お食事のお皿には、赤い紅葉の葉があしらわれて。

帰りに並木道を歩きながら、ふとイチョウの木を見ると、どのイチョウにも「イチョウ(イチョウ科)東京都建設局」の札が下がっているのです。イチョウの木を知らない人はまれと思われるし、しかも、ご丁寧にも「イチョウ(イチョウ科)」の念押し。こんな札でも、作るのも掛けるのもタダではなし、税金の無駄遣いとしか思えませんが。ひょっとすると、重点は「東京都建設局」の部分にあり、これらのイチョウが建設局の管理下にあることを知らしめたいのかしら。

母のことを殊更思い出したりすると、悲しくなるばかりなので、こんなつまらないことを思いながら歩いたのでした。

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水族館パーティー

今週は、業界のパーティーが水族館でありました。夜の水族館の貸切パーティーは、なかなかおしゃれとは思いますが、パーティーといってもただ楽しむために行っているのではなく、常に、誰と話さなくては、という目的、思惑があるので、100%楽しめることなど、ほとんどありません。

今回も同じでしたが、愛くるしいオットセイなんかと面と向かってると、なんだか和みますね。

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