お花見ラスト

妹のマンションのまん前が桜並木で、本日は手料理をご馳走になりながら、室内から満開の桜を見てます。しかし、雷まで鳴る無情の雨になってきました。

昨日もおとといも飲み過ぎだったので、野菜中心のヘルシー手料理が身体にやさしい。話題が料理になり、母親が作っていた料理はいったいどうやって作っていたのか、あの味が再現できない、という話。

その前の話題が妹の職場のマニュアルの話で、日常やっていることをマニュアルにしておらず、責任者がそれを気にしつつも担当が作成に動かない、という話。マニュアルについては、どこの職場でも同じだと思いますが、人員構成に問題がなく日常業務が支障なく回っている時は、誰もマニュアルを作る必要性を感じず、この忙しいのにマニュアル作りにかける時間がもったいない、という感覚。しかし、いざ担当者が病気になったり、急に辞めたりすると、どうなっていたんだ~?!ということに。

しかし、会社や事務所の事務的な仕事のマニュアルというのは、極めつけのローカルルールであり、人が違えばやり方も違う、というのがあってもよい世界なので、私は詳細なマニュアルは不要であり、上司が、担当が辞めたら何をやっていたのかわからない、という状態でないように把握しておけば問題ないと思うのです。

歴史について言えば(ちょっと話が飛躍ですかね)、日常最も普通に行なわれていることが全く書き記されず、特異な出来事が記録される、ということです。そういう意味でいうと、ブログの出現によって、多岐に亘る膨大な日常生活の記録が閲覧可能な状態で遠い将来まで残されることになるのでしょうか。

母が作ってくれた日常の料理のレシピは全く残っておらず、妹がその再現に努力してくれています。

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