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ゲームリテラシー=ITリテラシー

仕事のほかに目の疲れることは避けた方がいいし、ということで、暇つぶしにもゲームはしたことがなかったところ、夏休みに親戚の子供達と一緒に旅行して、彼らが夢中のゲーム機について、ちょっと教えてもらいました。

「ここを押して、こうこう、わかった?!」という小五女子の説明の仕方は、簡略すぎて分からないところが、私のプライベートにおける不親切な道案内などと一緒で血のつながりを感じるなあ。(仕事においては懇切丁寧を心がけております。)

彼女は前にも、私のケータイを見せて、といって、私が使ったこともない機能で飾り付け画像作ったり。つくづく世代の差を感じます。はじめて見る機器でも直感的に操作できるんですよねー。

この子たちのゲームリテラシーは将来のITリテラシーにつながる、ってことで、あながち「遊んでる!」って制限することないのかもなー、とも思ったり。また姉弟で、「なんだ、こんなことも知らないの?」と互いに情報交換。親によると、それぞれ友だちからも知識を得るので、情報量は倍、倍で増えるとのこと。

最初からネット環境で育った子供というのは、われわれアナログな遊びしかなかった旧世代とは別人種かもですね。

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